2005年03月31日

ツイステッド

アシュレイ・ジャッド主演、アンディガルシア、サミュエル・L・ジャクソン共演、フィリップ・カウフマン監督のサスペンス。
時間にして90分と少しの無駄の無い作品。始まって10分後にはもう話に引き込まれている。

話は飛ぶけれども、同時に「キャシャーン」という映画も借りていて、そっちは140分近くある内にキャシャーンなるものが初めて登場するのに一時間近くかかっていて、しかもみすぼらしいボロ雑巾のような汚いコスチューム。主役が出てくるまでに疲れ果ててしまった。

上記の三人で殆ど話が展開され、連続殺人犯を追っていく話なのだが、全員その事件を追うはずの刑事であるにもかかわらず、この三人全てに「もしかしたら犯人なのでは?」という疑いがかかる。
主役のアシュレイ・ジャッド扮する女性刑事ですら、幼少時のトラウマからの自ら意識しない凶悪な人格が殺人を犯しているのではないか?と自らを疑うことになる。

サスペンスなので検死のシーンなどは医学用語が必要で少し難しかったが、セリフは全体的に少ないのでなんとか聞き取れた。
黒人のサミュエル・L・ジャクソンの喋る口語がチト難しいか。
posted by Hachimitsu at 00:41| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング教材としての映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リディック

「ピッチブラック」という映画の続編でヴィンデイーゼル主演のSFアクション。
このSF+アクションの組み合わせは特にリスニングに向いていると思う。
架空の世界の設定なので、セリフが割りとはっきりと発音される物が多い。(「ロードオブザリング」のようにキャラによって囁き声だったり演説口調が多いと逆に聞き取りにくくなる例外もある)
また、アクション物はアクション中はセリフが減るわけで、全体的にセリフが少ない。
これは、ある単語が音は聞いたことがあって意味を忘れている、なんて時にアクション中にさっと辞書で調べる時間があったりして助かる。

この作品は無駄がなくてテンポもいいしリスニングには適してると思われ。

途中「ネクロロイド?」のように聞こえる単語の意味が分からず「ふ〜ん、、、」と聞き流していて後で日本語を出してみたら、英語なんかじゃなくて普通に「ネクロロイド」とカタカナで訳されていたりなんちゅうフェイントに注意。
posted by Hachimitsu at 00:08| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング教材としての映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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