2005年12月27日

2005年の俺ベスト

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横浜で一番でかい図書館にて

・映画「カナリア」塩田明彦 全てのシーンが思うとおりに撮れたんじゃないかという秀作。テーマもずばりだし。


・映画「アワミュージック」ゴダール
・映画「空中庭園」豊田利晃
・映画「ライフアクアティック」ウェス・アンダーソン
・小説「対岸の彼女」角田光代 横浜出身で小机とか磯子とかの地名が普通に出てくる、横浜では大人気の作家さんでした。今まで気づきませんでした。済みませぬ。
・映画「ミリオンダラーベイビー」クリント・イーストウッド
・漫画「失踪日記」吾妻ひでお 
・小説「ワルボロ」ゲッツ板谷
・小説「不運な女」リチャード・ブローティガン
・映画「サイドウェイ」アレクサンダー・ペイン 

なんか、かなり統一感があるリストだ。ヴァーチャルリアリティよりも現実に用がある、という感じ。
posted by Hachimitsu at 18:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/17〜12/26

・ペーパーバック「Cider House Rules」60分×4
う〜ん、ペースダウン。年内読了が難しくなってきたぞ。
・ビジネス英会話 30分×5
・pass単     60分×2
・辞書暗記 ポケット英和辞典 60分×5
辞書暗記は英検1級用のpass単をきっちり固めて幹を作ってから、28000語収録のポケット辞典、それを経て英英辞典という段階を踏んで行こうと思う。
英英辞典にするのはなんとなく。語句の説明の英語を黙読と同じ速さで、つまりあまりつかえずに訳せるようになったら英英辞典のほうが楽だと思う。
逆にpass単のように、ほんとに単語の羅列しかないもののほうがキツイ。
pass単はpass単でappease、appriseみたいな「覚えにくい類似語のツボ」がまとめられていて、ここを丸暗記できればかなり楽になると思うけれども、キツイ。
posted by Hachimitsu at 17:13| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

辞書は暗記出来るのか?

かなりのほほんと、何に急かされるわけもなく、淡々と英語学習をしてきたが、いつのまにか多読は500万語を超え(数えてないけど少なく見てもそれ位はいってる)、なにか凄い分厚い本でも「何とか読んでみようか、いっとく?」ってな具合で挑戦して何とか多少辞書を引きながらも読めている現状。
と、なるといよいよ辞書、それも5万語前後の通常中高生から使用してきている辞書を一気に暗記したら、普通にペーパーバックや英字新聞も辞書を引かずに読めるようになるんじゃないか?思うところまで来てしまったのだ。
何かそうしないとこれ以上向上しない気がする。

ということで、いつのまにか、こんな地点まで来てしまい、来年はその辞書暗記に本格挑戦しそうな気がするのだ。

しかし、客観的に見て辞書を丸ごと暗記するなんて極めていい意味で取って欲しいのだけれども、キチ○イ行為だと思う。

果たして、、、、本当に辞書の丸暗記は可能なのだろうか?
というのが来年のテーマになりそうです。
posted by Hachimitsu at 19:46| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

12/10〜12/17

・ペーパーバック「Cider House Rules」 60分×8
意外と進まなかった。やっぱり長いな、これ。
・ビジネス英会話 30分×3
・辞書暗記    60分×3
単語の暗記は多読を平行してやると効果あるかもしれない、というのが今頃になって実感してきたり。
それは、そんなに辞書ひきまくりでなくとも、一冊読了後には数十語は最低新しく単語を覚えているから。
字の形が似ているけど意味が全然違う単語がやっぱり一番覚えにくいんだよな。

posted by Hachimitsu at 20:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

ペーパーバックを読むための覚書1

・一時間20ページ以上読む。逆にそれだけ読めないものには手を出さない。
(それ以上かかると全然進まない→意欲が薄れる)
・分からない単語は↑の時間の範囲内で調べる。
・単語は7、8割分かっていれば筋は追えるのでそれ以上細かく調べない。
・(細かく全部調べてもどうせ全部は覚えない)
・一日30分、10ページでもいいから読み進める。
(一週間も読まないでいると登場人物名すら忘れてしまうから。とにかく、毎日少しでも読んでおく)
・登場人物は紙に名前と役柄を書き出しておくと分かりやすい。

とりあえず今のところ。
posted by Hachimitsu at 18:46| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

12/2〜12/9

・栃木の幼女殺人事件は困ったもんだ。
非道な快楽殺人事件はたいてい、その快楽への衝動のほとばしりが冷静さを失わせてしまい、とんまなミスを露見させて捕まってしまうことが多い。
例えば小林薫は遺体を写メールに撮ってそれをご遺族の家に送信したり、タリウムの女子高生はブログにあんなに詳細に書いてりゃ特定されるだろ、とか。
ところが、今回の事件は手がかりとなる証拠が少なすぎる。
テレビのワイドショーから週間文春まで、ほとんどネタが変わっていないほど。
つまり、まるで一軒家を建てるために設計図を書き、工程を組み、それに沿って計画通りに工事を進めていくように、周到に犯行を行っている。
よって、遺留品も目撃情報も少なすぎるのだ。

「犯人と思われる汗とだ液をDNA鑑定」、「怪しい白い車の行方」、、、それくらいで果たして犯人までたどり着けるのか?

もし捕まらないと、「あれくらい用心して証拠を残さないようにやれば、目的を遂げてもバレない」ということを全国の予備軍に知らしめてしまうのだ。

だから他の様々なやつと比べても嫌、あの事件。
人間は下衆なところがあるから、想像するなとは言わんけど実際やっちゃうのはねぇ。

↑最近思ったことを箇条書きで並べようとしたら、一本目が長くなってしまったのでそのまま終了。
・学習記録
・ペーパーバック「Fourth Hand」120分×4
・ペーパーバック「The Cider House Rules」120分×3
「Fourth〜」に続いてアーヴィング。こちらは600ページくらいあって本格的にキツそう。
普通に読むと一時間で20ページ、キバっても30ページがやっと。
でも、100ページくらい読んだけど鉄板で傑作の予感。
孤児院に勤務する産婦人科医と、何度も貰われていくことに失敗した孤児の一人(彼も成人して産婦人科医になる)が本当の母親を探しにいくのかなぁ?というような筋、今のところ。
orphan or abortion つまり、生まれてくる子を孤児として預けるか?そのまま堕胎するのか?といういきなり凄惨な現場が舞台。
傍から見れば不幸のどん底のような人たちがアーヴィング作品だと何故か生き生きしてるんだよなぁ。
(以前映画で見たけれども見事に忘れている、つまり映画のやつはダメなんじゃあああ!)
・ビジネス英会話 30分×4
・辞書暗記    60分×3

posted by Hachimitsu at 21:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

The Fourth Hand

fourth hand.jpg
ほとんどの日本語版が上下巻になってしまうジョン・アーヴィング作品の中では比較的短い。
といっても、300ページほどはあるんだけど。
サーカスのライオンを取材中に左腕丸ごと齧りとられてしまう、不遇なテレビマンが主人公。
そこに夫を亡くした未亡人が絡む、という「未亡人の一年」からの題材も踏襲している。
失った左腕は一時、移植手術によって復活するが(これがまぁ「第三の手」なのだが)、ほどなくして失敗に終わり再度切断することになる。
そして、表題のとおりの「第四の手」は果たして手に入るのか?

ゲッツ板谷的にいえば「三本目の足」、つまりちんこが四番目になる展開なのか?と一瞬思ったが、違ってた。
(こういうオチはありそうなんだけど、アーヴィングは)

アーヴィング入門編としては「ガープの世界」や「ホテルニューハンプシャー」より短いからいいかもしれない。
posted by Hachimitsu at 02:10| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 多読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

11/30 12/1

・ビジネス英会話 30分
・辞書暗記    60分
・ペーパーバック「The Forth Hand」 計180分
「未亡人の一年」を日本語で読んでよかったので、アーヴィングに挑戦。
ちとややこしいが、英語版、日本語版両方アーヴィング作品を読むこのごろ。
こちらは英語で読んでいるが、すでに1/3ほど読めている。
ちと純文学は敬遠していたが、意外と読みやすいかもしれない。
あいかわらず、女にダラシナイ人物が軽重混ざった災難に逢っている。
サーカスのライオンに左腕をまるごと齧り取られて、おまけにそれが全世界でテレビ放映される、というアホなテレビマンの話。
posted by Hachimitsu at 18:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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