2006年02月27日

またまたまた

ハートで感じる英文法・冬休みスペシャル[再] 「英語に丸暗記はいらない!イメージだ!」


2月28日(火)〜3月3日(金) 26:00〜26:46 NHK教育

去年の年末にやっていた、オリジナルが去年の7月〜9月期の12回分の抜粋の、8回分の再々放送(ややこしい)

内容はこの本と同じですね。

これだけ短期間に何度も再放送するってことはリクエストが多いんだろう。

ちょっと起きてるにはキツイ時間帯なので、興味ある人は録画すべし。


特に英語嫌いなあなたに




posted by Hachimitsu at 22:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英検準一級の二次

no-title
実は英検を受けていて、このように一次は合格最低点で通過wしたわけだが二次の準備なんか全然してなかった。

結果、最初の4コマのスピーチの段階で撃沈、、、、、非常に悔しかった。


次回までに出直してきます。

一次の結果で見るとおり、最初の単語と読解のところで8割近くできているにもかかわらず、リスニングで6割、作文に至っては5割以下と滅茶苦茶能力が偏っている。

これは、一年かけて多読と文法強化で特に文法のアレルギーはかなり克服されたが、次なる壁として書くことと話すこと両方において日本語→英語への運用がダメダメ、というのがある。

これの克服にまた一年かかると思う。そいで、それがある程度まで克服できればかなり総合的な英語力が身につくと思う。

とにかく今のところ1分も2分も英語だけ喋るなんて今のところ無理無理。

posted by Hachimitsu at 21:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

ニセ医者

詐欺容疑で偽医師再逮捕 8年間で給与8千万円

耐震偽装やホリエモンの問題でスルーされそうだけど、この人スゴイね。

野球のヤクルトの選手ににんにく注射を打ったりしていたとか

素人でもある程度まで医者が出来る、ということを証明してみせた。

この人が無免許だからといって誰かに被害をもたらしたわけじゃない。

この人バレたのは免許を見せなくちゃいけないときだから、診療中の現場でバレたわけじゃない、ということは腕はかなり良かったということか。

どうせなら、30年くらいバレないで行って開業もして、そろそろリタイアかってところでバレたら面白かったかも。





もうそうなったら映画のシナリオみたいだね。
posted by Hachimitsu at 18:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

END OF THE CENTURY

B0008190YI.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_
END OF THE CENTURY
英語版で見たくてわざと劇場で見ずにDVD化するまで待っていて、DVDされたこと自体を忘れて今の今まで未見だった作品。

しかし、英語で見たあと日本語字幕を出して繰り返し見るほど気に入ってしまった。

たった3コードの組み合わせで世界を変えた、ラモーンズのドキュメンタリー。

ショットの皮ジャンにジーンズ、コンバースのスニーカー、という統一されたスタイルで21年間もずっとやっていたバンドは実は性格も考え方もバラバラの仲の悪い同志だった。

大学に進学して二年足らずで中退して実家に戻ってきたジョーイは強迫神経症と診断される。
ジョーイの弟はインタビューで20才そこそこで「useless=役立たず」という烙印を押された兄の将来をとても心配していたと語る。
そういえば、ボーカルのジョーイは長髪で顔を覆い、いつもサングラスをかけていた。
高校の卒業文集にはとても人の前には立ちそうもない、まさにオタクとしかいいようもない姿が。
バンドのフロントマンになる人間には実はこういうタイプが多いのかもしれない。

そんなジョーイの子供の頃からの仲間、10才からの保守主義者でレーガン、ブッシュを支持する頑固者ギタリストのジョニーと、ほとんどのソングライティングをし、ヘロイン中毒で「セックスドラッグロックンロール」を地でいくような根っからの自由人のベーシスト、ディーディー、マネージメント的役割も担ったドラムのトミー、が集まってラモーンズは結成される。

こんなに最初から矛盾だらけのメンバー達が、ドラマーのマイナーチェンジをしながらも1989年にディーディーが脱退するまでよく続けてられたものだ。

あのみんな一緒の格好は規律で縛るジョニーが制服のように皆に着せてきたもので、ディーディーはもっと違う服や髪型がしたかったなんていう中学の先生と生徒のようなたわいもない話が出てくる。

あと、これは自分は英語で聞き取れなかったが、ジョーイのつきあっていた女性をジョニーに取られ、後に結婚までされてしまう。
驚くのはこの件をジョーイは曲にしていて、その曲は「KKK took my baby away」だったのである。
この曲はKKK、つまり白人至上主義団体のクークラックスクランを批判した曲だと思っていたが、違うのだ。
このKKKはジョニーを表していたのである。

KKK took my baby away=ジョニーがオレの彼女を奪いとっちゃった、という意味だったのだ。

そんな歌詞の曲を当のジョーイが歌い、ジョニーが演奏し、曲も出している。

このスゴさがこの映画、そしてラモーンズの本質なのだ。



しかも、日本のみならず世界でも売れているように見えたが、実は本国ではまったく売れず、最後までライブハウス巡りをしていた。

最後の売れるチャンス、ニルバーナを中心としたグランジのムーブメントにも乗れず引退を決意する。

1996年に解散ならぬ引退をしたときには、ステージ回数は21年間で2600回を超えていた。

そして、2001年咽頭ガンで苦しんでいたジョーイが逝去すると、翌年ドラッグのオーバードーズでディーディーが、2004年は今度はジョニーが前立腺ガンで相次いで亡くなる。
(映画はディーディーのところで終わっているけれども)
生命自体の最期のところまで何故か足並みが揃っているのである。




あんなに仲が悪かったのにね。
posted by Hachimitsu at 21:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング教材としての映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

2/8〜2/12

・DVD「スクリーム1、2、3」、「最強絶叫計画」120分×4
・英文日記 20分×4
・ハートで感じる英文法 20分
・ビジネス英会話 30分×3
久しぶりに映画をたくさん見た。見出すと止まらない。
映画は一年でジャンル問わず話の流れは分かるようになったようだ。
難しいと思われたコメディもなんとかついていける。
あとは、細部だなぁ。
posted by Hachimitsu at 20:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 学習記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

最終絶叫計画

最終絶叫計画
出演: ジョン・エイブラハムズ, カーメン・エレクトラ, ショーン・ウェイアンズその他
監督: キーネン・アイボリー・ウェイアンズ
原題が「Scary Movie」。言わずとしれたスクリームのパロディ。スクリーム以外にもマトリックスとかブレアウィッチプロジェクトとか出てきますけど。
手がけたのは「○○ウェイアンズ」という名がズラリと並ぶ黒人コメディの雄、ウェイアンズ兄弟。
これも本家と同じくこの後パート3まであるようだが、ギャグがトゥーマッチ過ぎて一本でお腹いっぱい。
続きは半年後くらいでいいかと思う位にホントに濃い、本家よりも間違いなく。
スクリームの続きでこれを見ると確実にこっちの方しか頭に残らないでしょう。

難しいのはウェイアンズ兄弟の早口の喋り。

シーンはスクリームを忠実に真似ている。

posted by Hachimitsu at 19:18| ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | リスニング教材としての映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スクリーム3

スクリーム3
出演: ネーブ・キャンベル, コートニー・コックス, その他
監督: ウェス・クレイヴン
シリーズ最終作。
ネーブ・キャンベルの不純なものに立ち向かう聖性が神々しい。
なんでこの子、こういう役のオファー他にないんでしょう?
最後はハリウッドが舞台。シリーズと平行して作られていたという設定の映画「スタブ」の、これも3作目を作っている。
そのセットで次々と殺人が起こると。そして1、2作目にリンクした謎も解かれるという。
パート2でも書いたけれど、この作品で一番聞き取りが難しいのは「影の探偵」のホラーオタク少年の謎解きのためのヒントを喋るところ。
ここは分からなくても全体の聞き取りに支障なしだが、いつか聞けるようになっておきたいところ。

フレンズのモニカ役のコートニー・コックスはこの作品の恋人(?)役のデヴィット・アークウェットとホントに結婚する、メデタシメデタシ。

いや、このシリーズ最後はこういうオチ、メデタシメデタシなんだってば。

posted by Hachimitsu at 18:58| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング教材としての映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スクリーム2

スクリーム2
出演: ネーブ・キャンベル, コートニー・コックス, その他
監督: ウェス・クレイヴン

シリーズ2作目。
その膨大な知識を元にして、犯人の行動を予想するホラーマニアの少年が無残に殺されるところが痛ましい。
(しかし、この知恵袋はパート3にて生前を写したヴィデオにて感動の復活を果たし、そこでも皆にアドヴァイスを送るナイスガイなのであった)
このシリーズ、陰惨なホラーのくせに主人公達の行動はこのホラー好き少年の発言をもとにしていたり、シリーズ3作連続で「生き残る」にもかかわらず毎回致命的な大怪我をして救急車で運ばれていく保安官の存在など、遊び心満載というか、かなり遊んで作っていることを忘れてはいけない。

話の筋は聞き取れたけれど、この少年のウンチクが難しくてうまく聞き取れず。
posted by Hachimitsu at 18:24| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング教材としての映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

2/1〜2/7

・英語日記 20分×5
毎日というわけにはいかなかったが、1日以上は空けずに書けた。
書きたいことはたくさんあるので字は埋まっていくが、内容はまだまだ薄い。
もっと前から始めていればよかったと思う。
・ビジネス英会話 30分×3
・辞書暗記 60分×3
・ハートで感じる英文法 20分
posted by Hachimitsu at 23:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スクリーム

スクリーム
出演: ネーブ・キャンベル, ドリュー・バリモア, その他
監督: ウェス・クレイヴン

約十年前(1996)に登場し、その後多くの亜流を生んだ学園ホラー。
主演のネーブ・キャンベルをはじめとして、生徒たちはその後あまりブレイクせず。
ドリュー・バリモア(1975年生まれ)が出演者の中で最も若く、実年齢も十代として出ているのだが、他の誰よりも大人っぽくて高校生役として一人浮いている。
彼女のシーンだけ、高校生達のエリアとは別の空間で撮影されてるように見えた。

監督のウェス・クレイブンはこのシリーズを3本撮ったあと、あまり名前を聞かないがその後もずっとホラーを撮っているようだ。

「スクリーム」というだけに叫びのセリフは何言ってるかよくわかりづらい。

「犯人」は電話で被害者と話しをするので、その会話がなんとか掴めれば全体の話は分かる。
posted by Hachimitsu at 23:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング教材としての映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最凶女装計画

最凶女装計画
出演: ショーン・ウェイアンズ, マーロン・ウェイアンズ, その他
監督: キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ

「ポップガン」で有名な監督含めて大兄弟で映画を作っているウェイアンズ兄弟の作品。
日本の叶姉妹のように実在するとあるアメリカのセレブ姉妹を皮肉ったもの。
黒人の二人の警官が女装。女装といっても単に化粧するだけではなくて、本格的なSFX仕様の覆面を被る。

黒人のコメディものは下ネタが多くて、スラングの応酬になると大変聞き取りが難しいが、こちらは「女装する」というアクションが多く、比較的スラングは少なめ。

ウェイアンズ兄弟の作品としてはいま一つか。
posted by Hachimitsu at 22:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング教材としての映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。