2006年02月11日

最終絶叫計画

最終絶叫計画
出演: ジョン・エイブラハムズ, カーメン・エレクトラ, ショーン・ウェイアンズその他
監督: キーネン・アイボリー・ウェイアンズ
原題が「Scary Movie」。言わずとしれたスクリームのパロディ。スクリーム以外にもマトリックスとかブレアウィッチプロジェクトとか出てきますけど。
手がけたのは「○○ウェイアンズ」という名がズラリと並ぶ黒人コメディの雄、ウェイアンズ兄弟。
これも本家と同じくこの後パート3まであるようだが、ギャグがトゥーマッチ過ぎて一本でお腹いっぱい。
続きは半年後くらいでいいかと思う位にホントに濃い、本家よりも間違いなく。
スクリームの続きでこれを見ると確実にこっちの方しか頭に残らないでしょう。

難しいのはウェイアンズ兄弟の早口の喋り。

シーンはスクリームを忠実に真似ている。

posted by Hachimitsu at 19:18| ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | リスニング教材としての映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スクリーム3

スクリーム3
出演: ネーブ・キャンベル, コートニー・コックス, その他
監督: ウェス・クレイヴン
シリーズ最終作。
ネーブ・キャンベルの不純なものに立ち向かう聖性が神々しい。
なんでこの子、こういう役のオファー他にないんでしょう?
最後はハリウッドが舞台。シリーズと平行して作られていたという設定の映画「スタブ」の、これも3作目を作っている。
そのセットで次々と殺人が起こると。そして1、2作目にリンクした謎も解かれるという。
パート2でも書いたけれど、この作品で一番聞き取りが難しいのは「影の探偵」のホラーオタク少年の謎解きのためのヒントを喋るところ。
ここは分からなくても全体の聞き取りに支障なしだが、いつか聞けるようになっておきたいところ。

フレンズのモニカ役のコートニー・コックスはこの作品の恋人(?)役のデヴィット・アークウェットとホントに結婚する、メデタシメデタシ。

いや、このシリーズ最後はこういうオチ、メデタシメデタシなんだってば。

posted by Hachimitsu at 18:58| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング教材としての映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スクリーム2

スクリーム2
出演: ネーブ・キャンベル, コートニー・コックス, その他
監督: ウェス・クレイヴン

シリーズ2作目。
その膨大な知識を元にして、犯人の行動を予想するホラーマニアの少年が無残に殺されるところが痛ましい。
(しかし、この知恵袋はパート3にて生前を写したヴィデオにて感動の復活を果たし、そこでも皆にアドヴァイスを送るナイスガイなのであった)
このシリーズ、陰惨なホラーのくせに主人公達の行動はこのホラー好き少年の発言をもとにしていたり、シリーズ3作連続で「生き残る」にもかかわらず毎回致命的な大怪我をして救急車で運ばれていく保安官の存在など、遊び心満載というか、かなり遊んで作っていることを忘れてはいけない。

話の筋は聞き取れたけれど、この少年のウンチクが難しくてうまく聞き取れず。
posted by Hachimitsu at 18:24| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング教材としての映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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