2006年01月23日

ヒューマン・ネイチュア

出演: パトリシア・アークェット、ティム・ロビンス、リス・エヴァンス、その他
監督: ミシェル・ゴンドリー

まず、時間が短い(96分)のがよい。そして、主要登場人物も基本的に4人程度。
最近頭角を現している、スパイクジョーンズ、チャーリーカウフマン、ミシェル・ゴンドリーの一派の作品。
なので脚本にひねりがあり、通常ありえないような人物設定がされるのでそこをまず掴めるかがポイント。
自分が猿だと思って野生化していた男、体毛が異常に濃い女、何故かもう死んでいる?という医者、その男と不倫するエロい女、これを頭に入れて見ると。

コメディ(これはコメディでいいのかは?だけど)はちとミステリーやアクションよりも会話が多くて聞き取りが難しくなるが、この作品はセリフもそんなに多くない。

ブラックコメディやファレリー兄弟のやつはスラング多め、早口多めで難しいので、そこにいく前に見ておきたい一品。
posted by Hachimitsu at 20:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | リスニング教材としての映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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