2006年01月31日

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急に思いたち、今年は「英語で日記」の元年としてみようかと

総合格闘技の「打」「投」「極」のように、英語に必要な技術が「読む」「書く」「聞く」「話す」と分けるとすると、今まではどうも「読む」と「聞く」に偏ってしまい、「話す」はともかく「書く」方がなにやら難しいことのように感じて今までやろうとしても途中で挫折してきた。

何かテーマを想定して書こうとしても全然筆が進まなかった。

しかし、あることに気づいてそれが克服されそうな気がしだしたのだ。



この「読む」「書く」「聞く」「話す」の4つに共通に流れるモノは何だろう?
それは、「文法」である。

「読む」は多少文法習得にあいまいな部分があっても、大丈夫だ。
とある単語が不加算名詞か加算名詞か知らなくても、動詞の前に付いている前置詞がofでいいのかonでいいのか知らなくても、おおまかな文法を知っていれば多読では特に問題なし。

しかし「書く」場合、いきなり一字一句、前置詞や動詞の時制によって変わる形や適切な接続詞、などの細かい知識が必要になってくる。

逆にいえば文法をしっかりとものにすれば、「書く」はもちろん一瞬で自分が喋っている内容の時制やら疑問形やらを判断しながら喋らなければならない「話す」方でも、相当役立つのではないか?

「書く」や「話す」を「読む」「聞く」よりも難しいと考えてきた理由は、自分の文法知識、理解の欠如ではないのか?

そう思い、最近文法をしつこくやってきて、ようやく少しは自信がついてきた。

よって、今年は「書く」方(「話す」方も)を積極的にやっていこうと思った次第。

手始めに身辺日記を英語で書いてみるのがよいかと。

単語もちゃんと覚えるしwebで書くよりも手書きでいく。



学習記録
・英語日記 20分 寝る前に100字程度で「塵もつもれば方式」で
・ビジネス英会話 30分
・pass単 60分

posted by Hachimitsu at 23:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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