2005年03月30日

3/27 第113回公開テスト

日が開いてしましたが、一応受けてきたんで感想を。

今回は事前に単語と文法の一夜漬けならぬ三、四夜漬けをして臨んだのだが、自分が苦手として重点的にやった箇所はイマイチ出なかったwような。
あまり努力が実らなかったんじゃないかという。
しかし、TOEICというのは実はこの単語と文法をしっかりやるのが最も点数を上げる近道なのでは?と痛感。
単語を知らない、あるいはその知識があやふやだと「あれ?この意味なんだっけ?」と考えているうちに時間が過ぎていく。
逆に、単語を確実にしておくと設問を読む時間も速くなる。
リスニングでも聞き取れない、あるいは答えに確信が持てないものは、単語の意味が分からない、あるいは忘れているものが多かった気がする。

単語といってもTOEICに出てくる単語はとんでもなく難しいものは無い。
おいらが使ってる単語集はTOEICTEST完全攻略3000語という奴だが、今回もド忘れしたfabricateとかvendorという単語はちゃんと載っていた。
3000語はとてつもなく多いような気がするが、高校生で習う単語が5000〜6000で
それに3000足してあと少しで、TOEICで求められる10000語に到達する。
これを音で聞いてもすぐに和訳できるくらいまで徹底的に覚えておきたい。
今回は5分くらいしか時間が余らなかった。
出来る人は10分は余るんじゃないか。
次回はそれくらい余らせたいんだけど出来るかな?

「単語と文法かよ!つまんねぇなぁ」と思うかもしれないけれども、文法でも少しでも弱点があるとそこで時間食うし、ことTOEICに関して言えば重要ではないか?

昔、杉村太郎という人のTOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道という本を読んで、「なんだ、単語を頑張って覚えた話ばっか書いてあんじゃん( ゚д゚)、ペッ 」と思ったのだが、いやそれ正しいです、TOEICに関して言えば。
あまり認めたくないけれども。
posted by Hachimitsu at 07:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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