2005年03月31日

リディック

「ピッチブラック」という映画の続編でヴィンデイーゼル主演のSFアクション。
このSF+アクションの組み合わせは特にリスニングに向いていると思う。
架空の世界の設定なので、セリフが割りとはっきりと発音される物が多い。(「ロードオブザリング」のようにキャラによって囁き声だったり演説口調が多いと逆に聞き取りにくくなる例外もある)
また、アクション物はアクション中はセリフが減るわけで、全体的にセリフが少ない。
これは、ある単語が音は聞いたことがあって意味を忘れている、なんて時にアクション中にさっと辞書で調べる時間があったりして助かる。

この作品は無駄がなくてテンポもいいしリスニングには適してると思われ。

途中「ネクロロイド?」のように聞こえる単語の意味が分からず「ふ〜ん、、、」と聞き流していて後で日本語を出してみたら、英語なんかじゃなくて普通に「ネクロロイド」とカタカナで訳されていたりなんちゅうフェイントに注意。
posted by Hachimitsu at 00:08| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング教材としての映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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