2005年04月10日

ハリーポッターとアズカバンの囚人

0747546290.09.MZZZZZZZ
前2作は面白さは?だったハリポタだったが、この3作目は読み応えがあった。
あぁやっぱりポッターの両親が昔殺されたときの謎、なんつう過去の話を解き明かしていく展開になっているわけね。
単語はほとんど調べずに読み進んだ。
さすがにdivination=予知、予言やenchant=呪文をかける、等を知らないとしんどいからそれ等は調べたけれども。
しかし、「ロードオブザリング」と同じくこういう長編ファンタジーものは固有名詞を覚えるのが結構大変だ。
ハリポタだと主要な生徒が5人位に先生を5人、合わせて敵?や地名を含めて毎回20個以上の固有名詞を出てくる度に書き出して、整理しながら読んでいかないと厳しい。

この位のレベルのをずっと読んでいくと多読は結構楽しいし、読後感も充実する。
posted by Hachimitsu at 09:17| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 多読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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