2004年10月27日

10/27

しかし、地震だよ。M6.8だからって甘く見てたよ、、、、、

まだ、4、5日経ってまだ余震あるもんね。

余震治まんなきゃ結局自分の家に戻れずに外で過ごすことになる(車の中とか体育館とか)からね。大変だよこの寒い中。早く治まってくれ、、、、、、

地震だけは対処の仕様が無いもんなぁ、、、、、、、

せめて、予防のためというか耐震性の強い建造物、公共物への関心を高くしなくては。

新幹線が強いのは分かったけど(というか線路がというか鉄橋がというか)。

■英語再開、今日やったこと
忙しさがとうとう英語の学習時間を奪い、ここに書くネタも失った1週間。
やっと再開。
ラジオ英会話をメインにやってきたのでそれすらできないとどうしようもない。
・レッツスピーク 30分
久しぶりの圭南美声。
このレッツスピーク、単語がそれほど難しくないのでだいたい聞き取りは出来るようになっては来たのだが、細かいところを完璧に聞き取れない。

それが分かるのは、最初にディクテーションをしているからだ。

どうしても短縮して発音してる部分が分からないのが現状だが、ここが弱点なので慣れて覚えるしかなかろう。
(例えば、duringを短く「でゅぁ」と言っていたり、willの短縮形や進行形のing等はほとんど発音してなかったりするとこがチョット、、、)

それにひきかえ、「ビジネス英会話」だとまだ根本的に「知らない単語」もしくは意味を忘れてしまった単語がビニェット内にいつもだいたい3個はあるので、1回聞いて全体で何を言ってるか理解できないわけでもないが、文章1つ1つを全て訳して理解できるレベルには達していない。

と、いうことでビジネス英会話のディクテーションにはまだ早い。
こちらはシャドウイングのみ。

・英文法 30分
文法って完璧じゃないとダメだと最近思うんで記憶の定着のために毎日やることにした。
そのかわり、英単語は週1。
こっちはまだ曖昧でもなんとか補うことができても文法は忘れちゃうととんでもない誤訳につながる。

で、オレはすぐ忘れちゃうんだよねw
・ペーパーバック「Angels&Demons」ダン・ブラウン 60分
このダン・ブラウンという名前をすぐ分かった方はかなりのミステリー通。
パトリシア・コーンウェルの検視官シリーズの1作目はなんとか読めたので、ちょっと冒険。
この「Angels&Demons」とは日本語では「天使と悪魔」。

ちまたでベストセラーになっている「ダヴィンチ・コード」の作者の前作なのだ。

そう、ホントは「ダヴィンチ・コード」が読みたかったのだけれども、内容が歴史、科学知識満載で英語だとちとキツイんじゃないかと思いまして。
ならばその前作に挑戦してみてそれが難しかったら諦めて日本語版を読もうかなと。
でもこちらもイタリアのヴァチカンが舞台でローマ教会がどうしたとかガリレオガリレイがどうしたとか出てきてかなり難解かな?と最初思ったけれども、なかなかどうして結構読みやすい。

この作者を洋書コーナーでまだ話題になる随分前からこの「Angels&Demons」を推薦してた横浜の某有燐堂の担当者はGJということで。
posted by Hachimitsu at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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