2004年10月01日

「ヴィレッジ」byM・ナイト・シャマラン

見たのは10日以上前なんだけどね。忘れない内に書いておこう。

一般的にはホラー映画だと認知されてるであろうこの映画、、、、、とんでもない。
比較的そういう恐いのを期待してるお客さん達で席は埋まっていたが、彼らは終演後どう思っただろう?

おそらく口ポカーンであったろう。

「シックスセンス」や「サイン」のシャマラン監督である。今回も壮大なとんでもないオチが最後に待っている。

舞台は19世紀末の近代化されていない、ある村である、、、、ホントはコレ位の前知識だけで見た方が良いのだが、、、、、。

で、最後はそれすらもさぁ、、、、って何も言えない!

そして「サイン」と同じく「未確認生物」らしきものの存在が、、、、、。

「サイン」にも出てたホアキン・フェニックスを中心に役者の演技もすばらしく、映像も見事(殺傷シーンや恐怖シーンもあるにはあり、そしてどれもスゴイ)。

が、しかし

そのすばらしい前フリがあって、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、







やっぱりシャマラン天才。

見終わって最初のシーンから一つ一つ思い出していったのは言うまでも無い。
posted by Hachimitsu at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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