2004年09月29日

「エクソダス」ではなくて「エキソドス」とウタダはいう。

そいうえば今度の宇多田ヒカルのニューアルバムは全米デビュー盤ということで、


「エキソドス」

日本語のカタカナ読みでは「exodus」は「エクソダス」だよね。
「えきそどすがさぁ〜」などとは言わない。

辞書では

新英和中辞典 第6版 (研究社)

ex・o・dus /ksds/

1 [単数形で] (大勢の人の)外出; (移民などの)出国 〔of,from〕.
2a [the E] (イスラエル人の)エジプト出国[退去].
b [E] 【聖】 出エジプト記 《旧約聖書中の一書; 略 Exod.》.
ギリシャ語「出て行くこと」の意


こんな感じ。
ちょっと発音記号が表記できないんだけどもexodusのoとuの部分はe
をひっくり返した記号で「オ」に近い音なんだろう。

なんで、本当は「エキソドス」なんである。
______________________________

英語をしっかりとシャドウイングなどして発音もより近く学習しようとすると、面倒くさいのがこのカタカナ英語と本当の英語の発音の大きな違いなのだ。
外国人が話すような発音でしゃべると日本人には通じないから同じ単語で二つの言い方を頭に入れる、しかも全部だ。

girlはガールではなくグゥル(グと言ったあとに歯の奥の方で口をrを発音するときのように巻いて音を出すって文章で説明しにくいw)。
bodyはボディというよりバディだし
coffeeはコーヒーというよりカフィだし
radio はラジオというよりレィディオだし(これ単に部屋で目についた物の羅列)

などなどなどなどなどなどなどなどなどなどなどなどなどなどなどなどなどなどなどキリが無い。

カタカナ英語はいつから出来たのか難しい話は知らないが、いつか「まぁ普通に読んで正しい発音により近い形」に直されるときは来るのだろうか?

今小学校から英会話を教えてるというが、その子たちが大人になるころには少しはましになってるのだろうか?

コチトラ一つ一つ訂正してかなきゃいけないから大変なんだよ。

その辺り高々半年シャドウイングやらやったところで矯正されるもんでもないようだ、自らの経験では。
posted by Hachimitsu at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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