2004年06月06日

発音問題A

■発音問題A
いわゆる達人系サイトを覗いていると
こんな表が

● 一番海外留学とかホームステイとかにあこがれる時期。でも行くには早すぎる。英語に接するうれしさと同時に苦しさを少しずつ感じ始める。ただ自分の成長がわかりやすい時期のため楽しさがある
● いつも習っている英語の先生の話すのはだいぶ分かるような気がする。知らない人との普通の会話の理解度は30%〜60%。映画はまだまだ5〜10%。
● 単純な構文の文章をとぎれとぎれでも話せるようになる。ネイティブのような発音になりたがる。相づちとかは一人前。丸覚えのフレーズをいってはみたものの返ってくる相手のいうことはわからない事もしばしば。
● ジャパンタイムズのような新聞ならそこそこ分かるようになる。ペーパーバックは簡単なものなら完読できはじめる。書くことを始める人もいるが、へたをしたらまだ小学生低学年レベルのライティング。
(TOEIC600〜800点くらい)

       達人への道実力vsTOEICより
このネイティブのような発音になりたがるってのがモロ図星w

元ネタは英語達人のグル(伝導師)の松本道弘さん考案の相関図から作成されたもののようで、発音に関心を持ち出すのはごく自然なのかなぁと。

といってもホントにネイティブの人と同じレベルできれいに喋れるなんて相当難しいのは分かる。

だって、デーブスペクターとか20年近く日本のテレビ出てても独特のなまりは抜けてないし。

成人してから第二外国語を身につけようとするとその発音やイントネーションまで完璧に習得するのは無理だと思った方がいいのかも。

だからせめて発音記号と単語の強勢くらいは気をつけて覚えていこうと思います。
posted by Hachimitsu at 00:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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