2004年05月12日

「ロストイントランスレーション」ソフィア・コッポラ

アメリカ人の男女が日本に来て異国独特の疎外感に悩まされる話。
日経エンターテイメントでまっちゃんが、外国人監督による日本文化への無知について指摘していた映画。
自分も笑いのツボは外れていたし、アカデミーの脚本賞とれるほど良い脚本かな?と思ったが、外国に滞在する人間ならば誰でも感じる普遍的な話だと考えればまぁいい作品かなと思いますた。
というかまっちゃんとか井筒さんとか最近無理に自分の辛口批評の芸を出そうとなんでもかんでも悪く言おうとしてないか。
まっちゃんの「外人て日本人を偏見で見てるよな。」っていう視点て「キルビル」について言ってた時と同じ論調でやんす。
逆のパターン(日本人が外国人について描いた映画)が少ないだけでその視点て浅い。同じことの繰り返しになる。

まぁ一般人の方がまともなこと言ってたりします。
(ちゃんと公式にBBSがあるなんて!)

英語好きな人とか知り合いに外国人がいる人は見とくべき映画だと思うな。拡大ロードショーされるし。
posted by Hachimitsu at 00:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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