2005年04月25日

コラテラル

監督: マイケル・マン
出演:トム・クルーズ ジェイミー・フォックス

こんなに面白い映画を見逃していたとは、、、、
マイケルマンさすが。
渋くてカッコイイ、そして夜の映画。

CGが進化しすぎて、どんどん実写なのにアニメのようになっていくハリウッド映画。
そして、「Mr.インクレディブル」や「ファインディングニモ」等の、「アニメ」の傑作自体もどんどん出来ていて、「映画」はどこへ行くのかが心配なアメリカ映画だが、まだこんな傑作が残ってたんだ。

スコセッシも中途半端に金のかかった飛行機映画なんて撮って自分を見失わないで、こういう映画から、「タクシードライバー」の映画からやり直して欲しいところ。
(ということは「インファナルアフェア」のリメイク、というのは期待できるのかもしれない)

アクション映画?のくせにセリフが多くて(ほとんどのシーンが、タクシーの中での犯人と運転手とのやりとりだから)、ちょっと聞き取りが大変だった。
内容がようやく追える程度しか出来なかった。
しかし、面白かったので後で日本語字幕を出してもう一度見た。

初めの方のシーンで、トム・クルーズ扮する殺し屋が殺した死体がビルの上からタクシーの屋根の上に降って来て、運転手のジェイミー・フォックスが激怒するところはホント秀逸。



posted by Hachimitsu at 06:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング教材としての映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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