2004年03月04日

ペーパーバックについて

昨日の続き。
sss英語学習法では、向こうの幼児が読むような絵本あたりからスタートしてとにかく多読して、100万語読めと。
そして、まず自分の能力で読めるものを読解できない苦痛なしで読んでいこうと。
自分が高校生のときに出会っていたら絶対採用していた方法である。

自分の場合、とある小さな洋書屋さんの親切な店員さんのアドバイスから始まった。

やはり、sssと似たところがあって、まずは、簡単でかつ面白そうな本を数冊紹介してもらった後(もうこれは高校生の英語で読めるものだった)、

ミステリー、、、つまりシドニー・シェルダンが良いと薦められ、「真夜中は別の顔」や「ゲームの法則」などを読んだ。
次々と物語が展開していくのでどんどん読んでいけた。

ここで、世の素直な方々ならばこのままシェルダンを制覇してそれだけで○○万語突破!されたことでしょう。

しかし、ヒネクレ者の自分としては、翻訳もののシェルダン自体に何の魅力を感じなかったため(中学生くらいだったら興奮したのにな)、早々とシェルダンはさようなら。

その後は自分の好きな映画の原作や小説(レイモンド・カーヴァーやニック・ホーンビィ)を読み散らしている。

以前は辞書で知らない単語は調べていたが、よっぽど調べたいもの以外は調べずにそのまま。

読むスピードはいつのまにか上がっているが、それは日々の単語暗記や文法理解などの地味な勉強によると思う。

なんだかツマラナイ結論だがそういうツマラナイ学習も役立ってると思えば納得がいくわけで。
posted by Hachimitsu at 00:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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