2005年11月18日

サイコ

出演: ジュリアン・ムーア, ヴィゴ・モーテンセン, その他
監督: ガス・ヴァン・サント

あの名作のリメイク。1998年の作品で原作にかなり忠実に撮られているので、逆になぜ今さら誰でも知っていそうな映画の企画がこの時期通ったのか謎。
タイトルロールもヒッチコックっぽいってことはシベ超っぽいわけで(あくまでタイトルロールのみ)
オセロの松嶋を十年老けさして整形でアゴを出っ張らせたような女、主演のジュリアンムーアは後にハンニバルに出てたっけ。相棒のヴィゴ・モーテンセンはいわずと知れたロードオブザリングでブレイクする男前だ。この二人が事件を解いていく話。

アメリカ人てのはこの映画の元の事件や悪魔のいけにえのテキサスチェインソーの事件のような、その不可解さに全国民衝撃!みたいなのをもう何十年も前に経験してるという、当たり前の事実が頭に残った。

英語はオーソドックス、というか話の筋はもう分かっているので余り苦にならなかった。
posted by Hachimitsu at 22:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング教材としての映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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