2006年01月29日

どうでもよくない話

水野先生がんばれ。

最近、ナンシー関の本を読み返しているが、シベ超に紹介レヴューだとかウンチクだとか解説だとか必要ないのだ。

ただただ、「見ろ」と言うだけでよい。

まだ10作目まで来てませんよ、カントク。
posted by Hachimitsu at 18:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英文法は活きている----英語の本質を知る160話

最近一番独学者向けにわかり易いと思った本で、「ハートで感じる英文法」の3ヶ月分をまとめた本とTOEICの長本吉斉さんの本に続き、
ここで、

鬼塚師曰く:

中学生の頃、ならったろ。a few は2〜3の。several は 5〜6の。
じゃ、some はなんですかってな。some は 「いくつかの」。

違う![目をかっとむき出しながら] some の意味はな、1つしかない。
some はボカス。

もう一度、some の意味はたった1つしかありません。some はボカス。

デートに誘ってな、someday と言われたら、それ断られてるって!
[大声になりながら]

[また静かな口調で] もう一度言います。
some はボカ〜ス[マイクを口から遠ざけながら]

等のエピソードが紹介されている、伝説の予備校講師の鬼塚幹彦さんが出した大人向けの英文法書を発見。

こちら→英文法は活きている----英語の本質を知る160話

でこの人がこちらの記事でこんなことを言っていて、
 
きっかけは、最近の受験生の英語力低下だった。

 「話せる英語」という御旗のもと、会話が重視され過ぎて、学校では文法を教えにくくなり、文法の基本を身につけていない生徒が増えているのだという。

 「今のやり方が合う一部の生徒は英語力をアップさせているが、残り大半は、逆に下がっている。外国語の習得には文法の知識が不可欠なはずなのですが」

 こうした風潮にも、鬼塚さんは文法と単語にこだわり続けてきた。「onは依存」「out ofはひねり出す」など、英語をイメージでとらえる独自の工夫も重ねている。

 だが、鬼塚さんの授業を受けられる生徒は限られる。授業料を払えない家庭や、予備校がない地域も多い。そこで目をつけたのがインターネット。理想は、1995年まで放送され、地方の受験生も耳を傾けた「大学受験ラジオ講座」だ。


と言う様にかように「文法」は軽視され、たいていは「暗記」によって辛うじて受験や進級などの難を逃れるが、理屈でできるだけ理解してみるという姿勢ではないので、大人になっても本当に英語を理解した気にはならない。そして、誰もちゃんと教えてはくれない。

やたらにTOEICや英検を始めとして英語の本はたくさん出ているが、たいていは問題がただ羅列されてあるものか、解法からアプローチしたものばかり。

しかも「文法をちゃんと教える」というものは実に面倒くさいことのようなのだ。

だからてっとり早く「これらを覚えといて、、、」という本ばかりになる。

こういう状況は学校やスクールに通い誰かの解説を聞いている人はいいが、全く独学の人間にとっては非常に不便なのである。


以上あげた本はウンチクとして捕らえられる部分もあるけれども、多少回り道してでも文法の理解力は深めるにはよい本たちだと思う。
posted by Hachimitsu at 18:02| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

1/21〜1/28

・ビジネス英会話 30分×3
・ハートで感じる英文法 20分
いとうあいこイイヨー!
この子を見るだけでも見る価値あり。
・文法総攻撃、鉄則大攻略60分×3
もう何度繰り返しているか分からないこの2冊。
TOEIC対策というより、文法を深く考えるために読んでいる。
↑の「ハートで感じる〜」も参考になったのだが、通常の会話の中でいきなりwouldやらcouldと過去形が出てくる仮定法の周辺がやはりいまだに謎だ。
暗記はできても「何でだろ?」といつも思ってしまう。
・pass単 60分×2
posted by Hachimitsu at 18:42| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

ヒューマン・ネイチュア

出演: パトリシア・アークェット、ティム・ロビンス、リス・エヴァンス、その他
監督: ミシェル・ゴンドリー

まず、時間が短い(96分)のがよい。そして、主要登場人物も基本的に4人程度。
最近頭角を現している、スパイクジョーンズ、チャーリーカウフマン、ミシェル・ゴンドリーの一派の作品。
なので脚本にひねりがあり、通常ありえないような人物設定がされるのでそこをまず掴めるかがポイント。
自分が猿だと思って野生化していた男、体毛が異常に濃い女、何故かもう死んでいる?という医者、その男と不倫するエロい女、これを頭に入れて見ると。

コメディ(これはコメディでいいのかは?だけど)はちとミステリーやアクションよりも会話が多くて聞き取りが難しくなるが、この作品はセリフもそんなに多くない。

ブラックコメディやファレリー兄弟のやつはスラング多め、早口多めで難しいので、そこにいく前に見ておきたい一品。
posted by Hachimitsu at 20:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | リスニング教材としての映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

1/14〜1/20

やはり、「ハートで感じる英文法」を見ることにした。
■放送日・時間 教育テレビ=木 午後11:10〜午後11:30
教育テレビ=水 午前6:50〜午前7:10 再放送
教育テレビ=水 午後0:10〜午後0:30 再放送

これ、別に見るだけでためになるので特に練習とかはあまりいらない。
文法を暗記を出来るだけ排して、理論的に考えようという試みは過去多少聞いたことがあるけれども、きちんとわかりやすく体系化されたものはこの大西泰斗さんのものが初めてかな?
例えば、mustとhave toは「○○しなければならない」という同じ意味として暗記させられてきたが、実は前者は主語にあたる人が自発的にそう思うことで、後者はルール等の外からの要請でそう思うこと、というように微妙にではあるが、いざ会話に使うとなると決定的に違う意味がある。
そんなごく基本的な言葉のイメージを再度捉え直そうという試み。

出演者も鴻上尚史に、華原朋美が芸能界の荒波に揉まれずに健全にすくすく育ったようなルックスのいとうあいこ、そして収録モノなのに噛みまくる大西泰斗さん本人が実に味わい深い、というメンツ。

以上これを週一で見ると。
(てか、オレはNHKの回し者かっつう)
その他
・ビジネス英会話 30分×3
・DVD「アダプテーション」120分
・DVD「ヒューマンネイチャー」120分
・辞書暗記 60分×4
posted by Hachimitsu at 23:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 学習記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アダプテーション

出演: ニコラス・ケイジ,、メリル・ストリープ、その他
監督: スパイク・ジョーンズ

これは英語でリスニングするのが難しかった。
まず、ドキュメンタリー風かつドラマという二重設定に、主役のニコラスケイジが双子として二役やっている(実際に存在する脚本家、チャーリー・カウフマンとして)
なので、場面がしょっちゅう昔の場面と現在の場面に飛ぶ。
これを理解するのが字幕を消していると大変。

ニコラス・ケイジの英語は意外と聞き取りやすいが、どうみても上級者リスニング向け。

posted by Hachimitsu at 23:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング教材としての映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

第120回TOEIC公開テスト

久しぶりに受けてみた。
まんべんなく詰まらずに出来た気がするが。
今回分かったことは、
「解けない問題は飛ばして後からやればいい(特に、というかリーディングにおいて)」ということかな。

最初に「解けない」ということは道を間違えているようなもので、深入りして考えても結局解けず、時間ばかりロスしてしまい非常にもったいない。

これが、別の問題を解いた後にやってみると今度は正しい道から入ってあっさり解けたりする。

これをやるにはひとまず早めに終わらせる必要があるのだけれども、スラスラと解けないものは飛ばした方がいいと思う。

なんといってもTOEICは時間無いから。
posted by Hachimitsu at 20:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名言

昨日始まったNHKの番組、「つながるテレビ@ヒューマン」というやつに休養明けの西原理恵子姉さん登場。
生放送の軟らかいニュース番組という感じで最近起きた事件について数人のコメンテーターが一言二言喋る、という体裁でワイドショーとあまり変わらない。
西原先生のとなりに中山ゴンという凄い組み合わせで、ゴンが「さすがNHKが呼んだんだよな」といういつものような真面目で軽妙なコメントを手際よく発している中、サッカーの話題へ。
今年の高校サッカーで旋風を巻き起こした野洲高校の監督登場。やはりあの見て楽しい、やって楽しいサッカーの内容で盛り上がっていく。
「この野洲高校はセクシーサッカーを標榜しています」と紋切り型の口調で話すアナウンサーに対して西原姉さんがぼそっと、

高校生8割童貞やろ(そいでセクシーはないだろの意)」


誰もその銃弾コメントフォローできず。






この発言聞けただけでもうしばらくテレビ見なくてもいいです。



※西原先生毎週出るわけではないかもしれませんが必見だ、この番組。
posted by Hachimitsu at 20:10| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

1/9〜1/13

・ビジネス英会話 30分×2
・英文法総攻撃  60分×4
・pass単     60分×2

サイダーハウスルール読了の燃え尽きで今週はまったりと文法、単語の復習を。
昨日テレビでやってた(木)「ハートで感じる英文法」がちょっと気になる。
噂の大西泰斗さんので鴻上(尚史)さんが出ている。
鴻上さんの顔が昔とまったく変わってないのに驚く。
posted by Hachimitsu at 20:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

The Cider House Rules

cider.jpg
ジョン・アーヴィングの代表作の一つ。
映画化もされた作品ではあるが、明らかに映画はダイジェストっぽい。
本の方が中身が横に縦に重厚で、なかなか読み進めず、中断しつつ読んだのでかなり苦労した。
飛行機の中で乗って降りるころには読み終わる、というような通常のいわゆるペーパーバックのサスペンス2、3冊分はある本格的な一冊。
なので、読むならば時間がたっぷりあるときがいいかと。
孤児院の話で、(たいていは)望まれないで生れてきた孤児たちと、その中でも産婦人科の堕胎医(正確には助手)になる主人公の人の生死に関わることについて切迫して葛藤する物語。
そして、例のごとく何世代かに渡るロングストーリー。
オチのつけ方が大変ユーモラスで素晴らしい。

読む速度が上がったらもう一度再読したい一冊。
日本語版も読んでみたい一冊。
posted by Hachimitsu at 20:31| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 多読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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